【海外移住】アメリカ生活うまく生き抜くために必要なこと8つ

仕事柄これまでたくさんの留学生をサポートしてきた私がよく観察してわかった

『海外生活を楽しんでいる人』の特徴をふまえて

アメリカ生活をうまく生き抜くために必要なこと、

ないと困るものと合わせて7つピックアップします。

アメリカだけじゃなく海外移住を考えている人にも

当てはまる部分があると思うので参考になると嬉しいです。

目次

医療保険に加入する

まずはないと困るものから。

アメリカの医療費はビックリするくらい高額!!

ちょっと病院に行っただけで数万円なんて一瞬でとびます。

アメリカで生きていくためには医療保険はマストアイテム。

悲しいことにアメリカには国民健康保険制度がありません。

カレッジ、大学は学校指定の保険がありますし

語学学校生でも入れるもの

会社勤めならその企業が提供する保険など

現地で加入できる民間の保険はあります。

ですが留学生、駐在員、観光者は日本の海外保険がおすすめ。

なんといっても海外保険のキャッシュレス対応は神です。

こんな素晴らしいシステム、アメリカの保険にはありませんから!

日本語カスタマーサービスもあるので海外にいても安心です。

英語力をつける

海外に住むんだもん、その国の語学力はある程度あったほうが有利。

ビジネス以外であれば日常会話ができるくらいで十分。

実のところロサンゼルスみたいに日本人が多く住むエリアは

英語を話さなくてもなんとか生きていけます。

現にロサンゼルスに10年住んでいて英語を話さない人もいますしね。

でもトラブルが起こったとき周りに助けてくれる人がいなければ、

自分で何とかしないとなのでやっぱり英語力はあったほうが楽。

なんとかなる精神

『なんとかなる精神』わたしけっこう大切だと思うんですよね。

郵便物が盗まれた、クレジットカードの不正利用、車から煙が出た、ルームメイトとうまくいかない…

海外生活をしていればありえないトラブルは起こります。

でも1つ1つにショックを受けていてもキリがないし、

あれやこれや気にするタイプは病む率が高いです。

『まぁ、何とかなるか』くらいの気持ちをもって生活しましょ。

とはいえ、結局は自分が何とかするんですけどね(笑)

寛容性

海外に住むと勝手の違いに驚く毎日。

『日本ではこんなことしないのに…』

日本との違いを比べてばかりいてはそのうち嫌気がさすでしょう。

『郷に入れば郷に従え』

その国の文化や習慣をすべて受け入れろとはいいません。

でもありえない!と思うようなことが起きても

『そういうことね』くらいに流せたほうが気持ちが楽です。

ただし!どう考えてもおかしいとおかしいと思うことは相手に伝えるべき。

社交性

アメリカでは知らない人でも『Hi』『Hello』とあいさつをするのは当たり前。

お友達と会ったとき、帰り際には異性でもハグは普通。

またアメリカではコミュニケーションをとる1つとして

スモールトーク(Small Talk)がよくつかわれます。

いわゆる世間話。

ビジネス、初対面、スーパーどのような場面でもスモールトークをします。

たとえばスーパーのレジ中に

『この週末はどこかへ行くの?』『最近なにかいいことあった?』『その洋服すてきね。どこで買ったの?』

など店員さんが話しかけてきます。

質問の内容に変な意味合いはなく、世間話をするのがごく普通のことなんですよね。

ビジネスであればスモールトークは、自分がどんな人間なのかを知ってもらいそして相手を知る、

信頼関係を築くために必要なものだと思っています。

『営業先でいきなり自社製品の話をするんじゃなくて、まずは自分を売れ』

と似たような感覚かも。

スモールトークは時としてただの世間話ではなく、先の展開を見越した意図のある会話ツールにもなりますね。

意思表示

アメリカ人はYES/NOの意思表示をはっきりさせます。

空気を読んで相手の思いを察知するなんてこともしません。

『うーん』とモジモジしていると「YES OR NO!?」と聞かれイラっとされるかも。

NOをいう勇気、大切です。

日本で意思表示をはっきりさせすぎると

『空気の読めない人』『すっかり外人ね』

なんて言われちゃうことも(笑)

伝える努力と気にしないこと

ロサンゼルスや大都市は移民が多く暮らしているので、英語が完璧じゃない、アクセントのある人はゴロゴロいます。

なんならわたしの英語も完璧じゃないし、日本人なまりだってある。

でもクライアントと英語でコミュニケーションをとるには問題ありません。

留学した当初はアクセントのある英語が恥ずかしい、ネイティブのような発音ができるようになりたい!

そう思っていましたが違いました。

大切なのはパーフェクトな英語を話すことじゃなく『相手にどれだけ伝わるか?』だと思います。

もちろん完璧な英語を話せるのに越したことありません。

でも理想を求めるあまり英語が話せなくなってしまったらそれこそ本末転倒。

文法が多少間違っていても何とか伝わります。

もし相手が理解していなさそうであれば違う言い回しにかえてみればいいだけ。

日常生活では間違ってもいいからとにかく伝える努力が大切かなと思います。

くるま

これはアメリカでも住むエリアによって必要かどうか変わってきます。

サンフランシスコのようにギュッと凝縮した街なら車がなくても生きていけるかも。

残念ながらロサンゼルスでは車がないとけっこうキツイです。

Uber移動もありですが、頻繁に使うと費用もバカになりません。

長く住むなら車は必須かと。

生活のしやすさが100倍変わります。

おまとめ

いろいろ書きましたが、細かいことは気にせず、環境の変化にもサラッと対応でき、

何か起こっても自分で何とかするぞ!っていう人なら海外生活を楽しめると思います。

アメリカ生活でのメリット、デメリットもまとめてみましたのでよければご覧ください。

わからないことなど何かあれば『おたずね箱』からメッセージをお願いします。

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