ロサンゼルス空港の最新情報とコロナの現状11月

7、8月をピークに一時はコロナウィルス感染者数が減少したカリフォルニアですが、またじわじわとその数が増えてきています。

The New York Timesより

グラフを見ると感染者数増加に対して、死者数は減ってきているみたいですね。

では現状ロサンゼルスの街や人々の様子はどんな感じでしょうか?

ロサンゼルス在住のわたしが感じることを素直に書いていきたいと思います。

目次

コロナ、ロサンゼルスの現状(11月時点)

ロサンゼルスの街の様子、生活状況、私生活にわけてみていきます。

街の様子

先月と比べると営業再開をした小売店も増え、だいぶ生活がしやすくなりました。

飲食店

変わらず飲食店での店内営業は禁止で、テイクアウト、屋外での飲食提供のみOKの状態が続いています。

ただしカウンティによって法律が異なり、たとえばサンフランシスコでは人数制限をかけ、ソーシャルディスタンスを保ちながら店内営業をしているレストランもありました。(2020年10月時点)

商業施設

ショッピングモール、アウトレットは、営業再開をしているところが増えています。

カリフォルニア最大のアウトレット、デザートヒルズに先月行ったときは、ほぼ全店営業を再開していましたね。

だけどディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、映画館、美術館などはまだ閉まったまま。

これは先月と引き続きって感じ。

スーパー

中には入店規制をかけながらのとこもありますが、どこも通常営業をしています。

水やトイレットペーパーとかモノが売り切れ、困ったなんてこともありません。

ショッピング

アパレルなど小売店はまだ閉まっているところはたくさんあります。

通常営業をしている店舗では入店規制、マスク着用、入店時のハンドサニタイザー使用、試着NGとしているところがほとんど。

またピックアップのみや、アポイント制にして営業を再開したところも。

ショッピングに関してはまだ不便だとわたしは感じます。

学校

ロサンゼルス周辺の大半の語学学校と大学はまだオンライン授業のみ。

ウエストウッドにあるMentorという語学学校は対面授業を開始しています。

今後サンタモニカカレッジは対面授業とオンライン授業を混ぜたハイブリッドクラスが提供される予定。

ちなみにサンディエゴの語学学校は対面授業を開始しているところが増えていますね。

生活状況

コロナ予防に対する人々の意識は高く、街でマスクをしていない人を見かけるのはかなり少ないかなと。

そもそもどこの店舗に入るのにも、マスクを着用は必須だからマスクは必需品。

コロナ前の生活に戻ったわけじゃないけど、ロックダウン時と比べるとかなり生活がしやすくなったのは確か。

あと正直なところ、この生活に慣れたってのもある。

だからそこまで不便さを感じなくなったような。

ホテルだってオープンしているところはたくさんあるから、旅行だっていけるし(自己責任で)

ちなみにサンフランシスコのホテルに宿泊した先月、コロナの影響でホテルでの朝食サービスは中止されていました。

バフェ式の朝食が大半だからこれは仕方ないかって感じ。

私生活

わたしの会社は今もリモートワークを継続中。

殿様の会社では希望をすればリモートワークがOKだけど、彼は変わらずオフィス勤務を続けている。

リモートワークとオフィス勤務、どちらがいいかと言えばわたしは迷わずリモート派。

片道1時間かかる通勤時間をカットできたり、有効に使える時間が増えたから。

ただ好きな時間に仕事ができる=いつも仕事モードって感じなので、On/Offの切り替えをしたい人には向かないと思う。

インターネット環境さえあれば仕事ができるので、一か所にずっといる必要はなく、好きな場所で好きな時間に仕事ができる自由さがとても心地よくストレスフリー。

できることなら、この働き方をずっと続けていたいくらい。

ロサンゼルス空港の最新状況

わたしが日本へ一時帰国した11月7日時点のロサンゼルス国際空港の様子を書いておきます。

人が全然いない

びっくりするくらい空港に人がいませんでした。

チェックインも並ばずスムーズ。

人がいなさすぎて寂しいくらい。

手荷物検査がスムーズすぎる

手荷物検査っていつも大行列でかなり並ぶイメージないですか?

それが驚くことに誰も並んでなかったんですよ!

本当にがーらがら。

こんなこと今まで1回もなかったから仰天です。

大半のショップが閉まっている

免税店、高級ブランド、飲食店は閉まっています。

唯一営業をしていたのは、スターバックス、売店とパンダエクスプレスくらい(ターミナルB)

空港でお土産を買うことはできないのでご注意を!

コロナ対策

空港のいろいろな場所に、ハンドサニタイザーが設置されています。

またソーシャルディスタンス確保、マスク着用の案内表示も至るところに。

機内では食事以外はマスク着用するようアナウンスが流れ、乗客みんなマスク着用をしていました。

ただ隣の席に人が座らないというサービス?はもうなくなっていて、機内ほぼ満席だったことだけが少し気になったかな(JAL利用)

殺菌済みだろうけど機内食用のスプーンやフォークは使いまわしのものだったから、気になる人は自分のモノを持参しましょう(JALの場合)

おまとめ

先月10月と比べるとコロナ感染者数が増えているとはいえ、大きく生活が変わったことはなく現状維持かなと感じます。

いつ頃落ち着くのかわからないけど、今はマスク着用、うがい、手洗い、こまめにハンドサニタイザーを使うなど予防対策は続けていかないとですね。

ロサンゼルスでは保険の有無に関わらずPCR検査を無料で受けることができます。

もちろん留学生もOK!簡単な検査予約の仕方と検査方法についてまとめましたので、こちらもどうぞ↓

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