留学生必見!ロサンゼルスで危険な目にあわないために守るべき10箇条

ロサンゼルス留学、安心して生活するために気をつけるべきことは、治安だけではありません。

むしろ治安の心配をするより、これから紹介することを意識するかどうかで、ロサンゼルス生活が安全なものになるか否か大きく変わるでしょう。

少しでもあなたの身を危険から遠さげるために、私生活でやってはいけないことを10紹介します。

とても重要なことなので、これから留学する人は特に最後まで読んでみてください。

目次

夕方以降のバス・電車利用

ロサンゼルスで車を持たない場合、主な移動手段はバスや電車になります。

朝の時間帯であれば、学生だけじゃなく通勤する人もバスを利用をしますので、特に危ないことはありませんが、夕方6時以降に公共機関を利用するのはやめておきましょう。

空席がたくさんあるのに、あえて横に座って話しかけてくる人、しつこく連絡先を聞いてくる人、麻薬中毒者を匂わせる様子のおかしい人など、変な乗客が増えます。

日の短い冬時期は、時間関係なく暗くなったらバス・電車の利用は避けたいところ。

外出する場合は、UberやLyftといったシェアライドを利用するといいですよ。

夜道を歩く

人気のない所は別ですが、日本だったら夜道を歩いてもさほど危険を感じないと思います。

ですがロサンゼルスではやらないように。

夜のお散歩なんてのはもってのほか!

襲われてもおかしくない危険行動です!!

ローカル人でも夜道をフラフラ歩くことはしません。

外出するなら車やシェアライドを使い目的地まで行きましょう。

高級ブランドを持ち歩かない

通学にブランドバッグを持っていく、高級腕時計をつけていくのはやめておきましょう。

高級ブランドを持ち歩くことで、狙われる率がグッと上がります。

大金を持ち歩くのもNG

万が一、持ち物が盗られてしまった場合、カードであれば使用停止すれば解決しますが、盗られた現金はまず戻ってきません。

カード社会のアメリカ。

コーヒー1杯でもカードをバンバンきるくらいなので、普段使いはクレジットカードやデビットカードにしておくといいですよ。

何の自慢にもなりませんが、わたしの財布には今$5のキャッシュしか入っていません(笑)

何でもカードでピッです。

財布を広げる

わたしが日本から来たばかりのとき、友達に注意されたのがコレ↓

後ろにレジ待ちしている人がいると待たせちゃいけないなんて変に焦り、会計後すぐその場から立ち去り、外に出てからおつりを財布に入れる行動。

外で財布を広げたら危ないよ!

日本の感覚でいましたが、ここはアメリカ。

公共の場でむやみに財布を広げちゃいけません。

ひったくられたら終わりです。

カバンを置いたまま離れる

例えば飲食店なんかで、席確保のため持ち物を椅子におき、その場を離れたことありませんか?

アメリカではこれ絶対NGなやつ。

こんなことしたらどうぞ取ってくださいと言っているようなものです。

自分のものは肌身離さずが鉄則。

褒め言葉を鵜吞みにする

すごく綺麗、魅力的、セクシーだの、息をするのと同じように甘い言葉をかけてくる男性は普通にいます。

日本でも「かわいいね~」とかあるでしょうけど、海外の男性は言い方がちょっと違って、真剣に言っているようなマジ感を出してくるんですよね(笑)

でもこれ、鵜呑みにせず軽く流しておく程度にしましょ。

特に大して知らない相手からなら尚更です。

甘い言葉にやられてひょひょいついていくと危険な目にあうかもしれません。

さりげなく肩に手をまわしてきたり、ボディタッチをさらりとする男性もいますが「私に気があるんじゃ♡」なんて簡単に思わないように…。

えらそうなことを言っていますが、留学当初まだ海外生活に慣れていなかった頃、これらは全部わたしが経験したことなんですよね(汗)

幸い危険な目にあったことはありませんが、ただ一晩過ごしたいがために並べてきた言葉や行動だったのね、とお勉強しましたわ。

あいまいな態度

YesともNoともとれる曖昧な態度をするのも危険行為です。

特に日本人はNoと言わない人種だと思っている男性もいたりして、誘えば断られない=持ち帰りしやすいとみられがち。

そのため、日本人女性は声をかけられやすい傾向にあります。

ですが、その裏にはこんな理由があるから、というのは知っておくべき。

もちろん全男性がそうとは言いませんが、気をつけるにこしたことはりません。

嫌なものは、きちんとNOという。

でなければ無理やり連れていかれちゃうかも…。

ドラッグ

カリフォルニア州では大麻は合法、学生でも簡単に手に入ります。

その他ドラッグにハマってしまう留学生がいるのも事実。

違法なことをして捕まってしまったら、強制退去はもちろんのこと、全て記録が残ります

海外に来ると気分も浮かれ開放的になりがちですが、 これじゃ何のために留学しにきたのかわからないですよね。

知らない人の車に乗る

「通りがった人に声をかけてもらい家まで送ってもらったんですよ~」

え??って思いますが男女問わず、何度かこう軽く話す留学生に会ったことがあります。

幸いこれまで危ない目にあうことなく、普通に送ってくれただけ、と話す生徒たちだからよかったですけど

いや、これ本当に危険ですよ。

幸い危ない目にあうことなく普通に送ってくれただけ、と話す生徒たちだからよかったですけど…。

アメリカ人はノリがいいしフレンドリーだから、こういったのも普通?なんて思わないように。

ナシですから。

そのまま誘拐される危険性だって大いにありますよ。

無駄なお辞儀

おつりをもらうとき、お礼を言うとき、何かにつけてペコっとお辞儀をする行為、アメリカ人からするとこれ、丁寧すぎるそう。

相手から見下されたりナメられることもあります。

感謝の気持ちを伝えたいときはThank Youで十分。

お辞儀をしたからといって、危険な目にあうことはないでしょうけど、不利な立場になる可能性はあるので、ここは気をつけたいところ。

とはいえ、いまだにこれ無意識にやっちゃうんですよね…わたし。

それでよく主人に注意されます(汗)

おまとめ

海外マジックなのか判断能力が薄れてしまい、日本でやらないことをやってしまう人けっこういます。

いくら治安の良いエリアに住んでいたとしても、紹介したような危険な行動をとっていると、場所関係なくトラブルに巻き込まれるリスクは上がりますので、気をつけましょう。

日本で経験してこなかったような刺激的なことや甘い誘惑もある海外生活。

楽しいこともいっぱいありますが、留学生活が後悔に終わらないよう自己管理をしっかりし、自分の身は自分で守りましょう。

ロサンゼルスは治安が悪いのか?

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