【アメリカ入国】渡航用PCR検査、格安検査場でも入国可能!?

数千円の格安PCR検査でもアメリカに入国はできるのか?

気になるところですよね。

アメリカ入国に必要なものを含め、今回はこのあたりについて説明していきたいと思います。

目次

アメリカ入国の際に必要なもの

日本からアメリカへ入国する際に必要な書類は下記。

  • 搭乗72時間以内に受けたコロナ検査の陰性証明書
  • 宣誓書(搭乗窓口でもらえます)
  • Travel Form
  • コロナワクチン接種証明書(11月8日以降)
  • 旅行者はESTA申請

陰性証明書

在ロサンゼルス日本国総領事館のサイトによると、日本からアメリカ入国にあたり陰性証明書に記載すべき内容は下記と案内されています。

  1. 検査結果に記載された人定事項(例:氏名、生年月日)が旅券やその他渡航文書の人定事項と一致すること
  2. 検査結果として以下のいずれかが記載されていること

NEGATIVE(陰性)
SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED(SARS-CoV-2 RNA 検出せず)
SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED(SARS-CoV-2 ANTIGEN 検出せず)
COVID-19 NOT DETECTED(COVID-19 検出せず)

これだけ見るとアメリカから日本へ入国する際に必要な陰性証明書みたいに、必須事項は少ないですよね。

陰性証明書については、在ロサンゼルス日本国領事館のサイトからも確認できます。

宣誓書

今回、伊丹空港ー羽田経由ーロサンゼルス行きのチケットをとったわたし。

伊丹空港のチェックインカウンターで宣誓書をもらい、羽田空港の搭乗口で記入した宣誓書を提出しました。

Travel Form

LAX、Van Nuys Airport、Union Stationに到着する人は、事前にオンラインでTravel Formを提出しておきましょう。

わたしは待ち時間の間に羽田空港で済ませました。

所要時間2分くらいとサクッと終わるやつです。

ワクチン接種証明書

2021年11月8日以降、 CDCの発表によるとアメリカ国民でない、または旅行者は入国にあたり、ワクチン接種証明書の提示が必須となります。

ワクチン接種者と認められるには、接種日から14日間以上経っていることが条件。

ただしドクターストップにより接種ができないと判断された人や、18歳未満は適用外。

ワクチン接種証明書の提示が免除される人についてはこちらで確認できます。

格安PCR検査でも入国ができるのか?

さて本題へ。

伊丹や羽田空港にある2000円以下で受けられる、格安PCR検査木下グループPCR検査では搭乗拒否になるんじゃ?いや大丈夫だった!なんて色々意見がありますが、実際のところどうなんでしょう?

ANAへ事前確認をしたところ、木下グループ発行の陰性証明書にはパスポート番号の記載がないからNG、という回答をもらいました。

ですが、どうやらこちらの陰性証明書でも搭乗できた方もいるみたいなので、そのブログをシェアさせてください。

TOKYO WOMAN’s シングルライフ

LA果歩 official blog

なんと!わたしがNGと言われたANAでも搭乗できたというじゃないですか!!

うーむ。

1,900円のPCR検査でOKならそっちのほうがいいじゃんね。

これは航空会社の担当者次第なのかしら…。

安く済ませられればそれに越したことはないけど、万が一搭乗拒否されたら洒落にならないので、必ず事前に航空会社に問い合わせしたほうが良さそう。

次回帰国するときは、日本に到着したらその足で航空会社のカウンターに行って、格安PCR検査でも問題ないか聞いてみよっと。

情報提供してくれたTさん、ありがとうございました!

やっぱ病院で検査、搭乗確実な陰性証明書がほしいという方はこちらを参考にしてみてください。

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