アメリカあるある常識9選、移住して驚いたこと【お手洗い編】

海外生活をしてると日本とは違うな~ってことがたくさんあります。

良い事も悪いことも(笑)

外で暮らしてみたからこそ、日本の良さに改めて気づく。

よく聞く言葉だけどわかる。

特に今回書くお手洗い事情なんてまさにそれ!

アメリカに移住して驚いたことたくさんあるけど、中でも特に仰天なのがトイレよね。

ということでアメリカのお手洗い、何がそんなにビックリなのか9つピックアップしていきます。

では早速いってみましょう~。

目次

丸見えトイレ

アメリカに来てまずおったまげた事といえば、トイレが丸見えな件。

決してスケスケとかそういうことじゃないよ。

いやね、日本のお手洗いだと上から下まで仕切りがされて個室ぽく、ある種の安心感があるじゃないですか。

でもアメリカのは足元ガラ空きだし、上から覗こうと思えば見れちゃいそうなくらい仕切りが低いの。

少し下を見れば、隣の人の足元とか見えちゃうし、ふぅ~とか言っちゃってる声も筒抜け。

なんかこっちがソワソワしちゃう(笑)

動く便座

建付けが悪いのか、腰を下ろした瞬間左右に動く便座があるんですよ。

これが割と高確率で当たります。

困っちゃうんだよな~。

だって下手すると、太ももがお便器の淵にタッチしちゃうだもん(涙)

あのズレる感じもヤダ。

便座クリーナーはナシ

日本じゃ当たり前のようにある便座クリーナーは、アメリカにはないでしょ。

その代わりにペラペラの便座シートはあるけどさ。

できるなら便座クリーナーもつけてほしい。

そういやどこかで聞いた話だけど、便座の上にしゃがんで用を足す人もいるみたいよ。

もしそうだとしたら便座シートだけじゃ心もとない。

ウォシュレットなし

当然ながら外のお手洗いにはウォシュレットなんてものございません。

音姫もないね(笑)

あの音流れるやつ、けっこう重宝するんだけどな。

サニタリーボックスがない!?

全部とは言いませんが、たまにサニタリーボックスのないお手洗いがあります。

手を拭いた紙を捨てる大きなゴミ箱しかないところがあるんですよね。

この場合女の子用品はそのボックスに投入するしかないという…。

なんか抵抗ある、こういうの。

センサーの反応が悪い

センサータイプのフラッシュトイレって、大体センサーの感知が悪い。

おかげで何度も手かざしたりワタワタしてしまう(涙)

結局反応せず、横についているフラッシュボタンを使うんだけど。

ねぇ、センサーにする意味ある?

つまりやすい

水洗が弱いお手洗いに当たるとすぐつまります。

家ならまだしも、これ外でやられたら冷や汗吹き出しちゃうよね。

あとお水を流したら、次溜まるまでに時間がかかるお手洗いも焦る(汗)

外で待ってる人いたらどうしようって…。

もういいかなってレバーを下げるんだけど、溜まりが甘くて流れず、ふりだしに戻るみたいな。

男女兼用

たまに男女兼用のお手洗いがあります。

わたしの経験上、スタバやキャンプ場に多いパターン。

これに関してはさほど驚きはなかったけど、気にする人いるだろうな。

公衆トイレが少ない

日本で公衆トイレを探すのに困ったことなんてない。

だってどこにでもあるもん。

でもさ、アメリカじゃ公衆トイレはまず見つからんよ。

たまに道端に有料公衆トイレを発見するけど、中が見えないボックスがドンっと置かれてるだけ。

怪しさでしかない。

おまとめ

日本到着後、空港のお手洗いへ行くたび感動する。

入った瞬間のなに?あのパァっとした明るさと清潔具合。

便座はあたたかいし、座れば素敵な川のせせらぎ音が自動で流れてくる。

おまけにお着換え台まであるじゃないのよ。

ホント日本のきめ細やかなおもてなしは凄いなと感心しちゃう。

でもさ、日本にいたらこれが当たり前なわけで、どれだけ凄いことか海外に出ないと気づかないだろうな。

わたしがそうだったみたいに。

あぁ、日本のお手洗い文化なんて素晴らしいんだ。

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