アメリカ留学はいつからできるのか?ロサンゼルス6月の状況

2021年6月24日の時点で、Country of Los Angeles Public Healthによると、ロサンゼルスカウンティ12歳以上の住民67%がワクチン接種をし、2回目のワクチン接種完了者数は58%、65歳以上は75%と報告されています。

16歳以上の人がワクチン接種可能になったのは5月のことなので、2か月もしない間にこれだけ接種者が伸びているのは凄いですよね。

その理由としては会場が多く、簡単に予約ができるからだと思っています。

今では予約なしでも受けられる場所があるくらい、本当サックリですよ。

日本のように接種したくても予約がとれない…そんなことは一切ありません。

ではワクチン接種はどこで受けられるのか、またワクチン接種者が増えたことにより街はどう変化したのか、そして留学状況は?

このあたりをお話していきます。

目次

コロナワクチン接種できる場所

自分のいるエリア近辺で、ワクチン接種できる場所を教えてくれ、予約まで完了できるサイトがこちら↓

California Department of Public Health

どんな感じで進めるのかチェックしていきます。

STEP
必要情報を入力

まずはじめに年齢や希望エリアのZip Codeなど簡単な情報を入力

情報入力が終わると、希望エリアで接種可能な場所一覧が表示されます。

その際、受けたいワクチンの種類や、予約なしで行けるWalk-ins Welcomeもソート可能。

STEP
予約をとる

簡単に予約ができるので、念のためしておくといいかと

希望日時を選択

氏名、生年月日、住所、電話番号など必要事項と簡単な質問に答えると、予約が完了します。

スーパーや薬局のサイトから直接予約も可能。

留学生、観光客誰でも無料でワクチン接種が可能!

ワクチン接種をするためだけにアメリカへ来る人もいるくらいです。

ロサンゼルスの街の様子

6月15日の経済再開宣言により、飲食店、娯楽施設など全て通常営業が再開。

ワクチン接種者であればマスク着用も不要、ソーシャルディスタンスの制限もなくなったことから、街はコロナ前のような雰囲気に戻りつつあります。

とはいえ、コロナの影響を受け閉店したお店が多く、いまだシャッターが閉まっているところも目立つので、少し寂しい感じはぬぐい切れないけど、ロックダウン時のゴーストタウン化した街と比べたら、だいぶ活気にあふれています。

ロサンゼルスには今でもマスク着用者は多く見かけますが、少し郊外へ行くとマスクをしている人の方が少なかったり。

これはエリアによるみたいですね。

アメリカ留学はできるのか?

6月現時点でロサンゼルス周辺の語学学校で対面授業を再開しているのは、WestwoodのKaplan、Mentor、HollywoodのKingsそしてKoreatownのColumbia West College

Santa Monica Collegeは秋学期より対面とオンラインをミックスしたハイブリッド授業が行われるようですが、実態はまだオンラインがメインになりそうな感じ。

Kaplan、Mentorが再開されてからというもの、留学する人が増えてきています。

事実、8月渡航者がすごく多いんですよね。

学校も再開し始めているし、そろそろ留学するか!そんな方が多いのでしょう。

ということで夏以降、アメリカ留学をする生徒がかなり増えている状況。

ちなみに渡航前にワクチン接種をしている人は、入国後の自主隔離不要。

接種していなければ入国3-5日以内にPCR検査を受け、陰性であれば7日、PCRをしないのであれ10日間の自主隔離。

英文になりますが詳しくはこちら

アメリカ入国は難しいの?

通常入国審査には長ーい行列ができ、通過するまでに1時間はかかりますが、今のところそれが30分くらいとサックリ出てこれます。

ただしこれから留学生が増える夏の時期は、ひょっとしたらもう少し並ぶかもしれませんね。

搭乗72時間以内に受けたPCR検査の結果は、出国前の各航空会社チェックイン時に見せるくらい。

入国時PCR検査結果の提示を求められたという話は聞いていませんが、念のため提出できるよう手荷物として持ってきましょう。

おまとめ

ロサンゼルスの街は元に戻りつつあり、それにより留学生も増えてきています。

とはいえ、コロナが収束したわけではないので、渡米するかどうかは自己判断ですね。

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