【2021年10月】アメリカ入国審査の現状、所要時間などまとめ

つい先日、日本一時帰国を終え、ロサンゼルスに戻ってきました。

今回は入国審査の現状、通過するまでにかかった時間、以前と変わったことなどをシェアしたいと思います。

本題に入る前に…

11月8日より海外からアメリカへ入国するUS国民以外は陰性証明書に加え、コロナワクチン接種証明書の提示が義務づけられるようになります。

18歳未満やドクターストップのかかっている人など免除となる場合がありますので、詳しくはCDCで確認してみてください。

わたしが入国したときにはワクチン接種証明書の提示はなく、搭乗時に陰性証明書を確認されただけ。

では早速、機内の様子から書いていきます。

目次

飛行機の込み具合

わたしが利用したのはANA羽田発ーロサンゼルス行きの便。

搭乗前夜の時点では、まだ空席が目立っていたから、3列シートに誰も座らない席に変更したんだよね。

そしたら当日チェックインカウンターで隣に誰か座るか聞いたら、1つ飛ばしで通路側に座る人がいると告げられ…。

長時間フライトで3列広々使えないのは正直しんどい(汗)

どの席でもいいから3列空くシートがないか尋ねるも

「あいにく本日はほぼ満席です」とな。

たった数時間で満席になるんかいっ!

少し疑ってたけど、これがけっこう詰まってたんですわ。

機内にはタイ人が多く、ひょっとしたら急遽団体の予約が入ったのかも。

日本行きはガラガラだったけど、ロサンゼルス便はほぼ満席。

フライトはこんな感じでした。

ロサンゼルス入国審査の様子

どうやら混んでいたのはANAだけじゃなかったみたい。

だって入国審査場についたら、長蛇の列ができてたんだもん。

まるでコロナ前のよう。

結局、入国審査を出るのに1時間かかりましたわな(汗)

運よくすいていれば30分くらいで出てくる人もいるけどね。

こればかりはタイミングでしょう。

入国審査での質問事項

何の自慢にもならないけど、わたし過去に3回別室送りになっておりまして…。

別室については今度詳しく書くけど、入国審査官が怪しいと判断した人が連れてかれる地獄のお部屋、それが別室。

3回も行ったのがトラウマとなり、グリーンカードがある今でも入国審査は緊張するんだよね(汗)

アメリカを離れていた期間はどれくらい?

現金いくら持ってるか?

果物、肉類、たばこ、酒を持ち込んでいるか?

聞かれたのはこの3つ。

今まで食料についての質問されなかったのにな~と不思議に思っていると、次でその謎が解けました。

ロサンゼルス空港、変わったこと

所持金や持ち込み物について申告する紙「携帯品・別送品申告書」を機内でもらいますよね。

それが預け荷物受取場で、申告書をもらっていないことに気づいたわたし。

実は機内で爆睡してたら、うっかりもらい忘れたんだとちょい焦り、近くにいた係員さんに尋ねてみると

携帯品・別送品申告書もらい忘れたのですが、どこでいただけますか?」

「あの紙はもうなくなったので、不要ですよ(笑)」

ホッと一安心。

そうか!紙を書く必要がなくなったから、入国審査で持ち物について質問されたわけだな。

荷物を取り出口へ向かうと、これまであった検査ブースみたいなのはなくなり、係員さんがランダムに荷物検査の声かけをしているだけだった。

ちょうど目の前に歩いていた人がひっかかり、係員に足止めをくらってしまい…。

わたしはその横をスタスタと出口方面へ。

はて…去年日本からロサンゼルスに戻ってきたときは書いたのにな。

この紙はいつからなくなったんだろう…?

まぁ、いいや。

おまとめ

日本から搭乗する際、大阪で取得した陰性証明書で無事問題なく乗れましたわ。

コロナ禍とはいえ、ロサンゼルスに来る人の数が徐々に増えているのかも。

実際、留学を延期してた生徒さんが夏あたりから入国してきてるもんな~。

そうそう、11月4日からロサンゼルスではIndoorで飲食をする場合、ワクチン接種証明書の提示が必要になりますよ。

わからないことなど何かあれば『おたずね箱』からメッセージをお願いします。

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