サンクスギビングの過ごし方

アメリカの祝日の1つ、サンクスギビング。

その由来はさておき、今では七面鳥やパイなどたくさんの料理を囲み、家族や友人と過ごす行事として位置づけられています。

わたし達のサンクスギビングといえば、家族と集まるわけでもなく、好きな料理とワインをいただきグータラ過ごすのが定番。

どちらも七面鳥が得意ではないので、チキンのローストをメインにハマチのカルパッチョ、さやいんげんのソテー、チーズのオーブン焼きを食べてと。

ワインは前週に訪れたPaso RoblesのワイナリーDAOUの赤ワインをチョイス。

ちなみにDAOUは山の頂上にあるビンヤードで、予約をすれば山々に広がるワイン畑の絶景を見ながら、ワインテイスティングを楽しめるのでおすすめ。

わたしはグラス1杯でおさめたけど、殿様はここのワインが気に入ったようで、残り全部1人で飲んじゃった。

そして見事翌日は二日酔いに(笑)

ということで、サンクスギビング明けの金曜は殿様1日ダウン。

復活した土曜日は週末恒例のドライブに。

車で3、4時間の距離ならほぼ行きつくしたから、もう目新しいところはないもんで、山は海だけ決めてあとは思いのままに車を走らせるのが我が家流。

当初遠出する気はなく、近場でぶらぶらする予定だったのが、気づけばセコイヤ国立公園まで来ちゃいまして。

フリーウェイを降りて山道を走ること67マイル(約107キロ)

舗装されていない道を通ると、秘境のようなところにポツンとあるキャンプサイトを発見!

途中で買っていたサンドウィッチでランチと。

くねくね道を100キロくらいを走った上に、朝8時過ぎに家を出てから帰宅した20時までぶっ通しで運転した殿様。

さすがに疲れたらしく、軽く夜ご飯を食べてからベッドへ直行。

祝日最後の日曜は、各自好きに過ごす日として殿様は朝からジムへ、わたしはこうしてブログを書いている。

さーて、サンクスギビングで残ったチキンをコトコト1時間以上煮だしてとったスープがあるから、それでラーメンでもつくろっと。

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