海外ライターという仕事と理想の生活

わたしの本業は留学エージェントだけど、雑誌ライターという別の顔も持っている。

今回担当したのはCaliforniaのカルチャー、インテリア、レストランやカフェなど衣食住にフォーカスし、西海岸のおしゃれライフを届ける雑誌”カルフォルニアスタイル”

元々カリフォルニアスタイルの愛読者だったわたし。

それがお仕事できるようになって本当に嬉しいし、素敵な機会を与えてくれた社長さんには感謝しかない。

見てもらったことがある人なら、たぶんわかってもらえると思うけど、この雑誌はねCaliforniaに住みたい!こんな生活がしてみたい!ってワクワクするのはもちろんのこと、”よし私も頑張ろう!”なんて元気がもらえるんだよね。

現在発売中のカリフォルニアスタイルVol.17は、巻頭ジョシュア・ツリーのボヘミアンワールド全開おしゃれ滞在先紹介にはじまり、その魅力にハマる人続出!バンライフ特集、マネしたいインテリア情報など、心躍る内容てんこ盛り。

中でもわたしが心打たれたのは、バンライフ特集。

コロナパンデミックにより、人々の生活スタイルが一変した昨今。

好きな所で自由に働くことができるテレワークを選んだ人は多い。

わたしもその一人なんだけど。

場所を選ばないから定住する必要もなく、ネット環境さえあればOK

旅するように自由に働き、生活をする

それを叶えられるのがバンライフだ。

バンを改造しキッチンやシャワースペース、ベッドをつくり旅行しながら、仕事をする。

数か月とかかけて、アメリカ中をバンでゆっくり旅したいねって、いつも殿様と話しているんだけど、雑誌を読んでその気持ちがさらに強くなった。

いま一番やりたいことはコレだ!!みたいな。

カリフォルニアの真っ赤に染まる夕陽、打ち寄せる波をBGMにパソコンのキーボードをたたいたり、砂漠の乾いた空気を感じさぼてんや夜空を眺め執筆、ときには緑に囲まれ森林浴しながら仕事ができたら最高じゃない。

ま、これは理想でいいところしか切り取ってないから、実際不便なことだってたくさんあると思うよ。

でもさ、わたしは何のために生きているんだろう…?って思う生活なら、苦労も楽しみも目一杯感じ、まだ知らない町、自然、芸術を見てまわりたい!

そしていつか自分の好きなインテリアに囲まれた場所をつくり、ゲストハウスをやってみたいな。

これが今わたしの思う理想の生活。

そのために頑張らないといけないことがたくさんあるから、実現できるよう自分に課した課題をこなしていきます。

わたしは自分の人生を自由にカスタマイズして生きたい。

なんてね(笑)

あ、そうそう現在発売中のカリフォルニアスタイルVol.17では、おしゃれレストランの記事を担当したのでよかったら見てやってください~(^-^)

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