わたしの副業

わたしの本業は学校手続きやホームステイなど、留学に関係するもの全般を取り扱う留学エージェント。

そして雑誌ライターの副業もやっている。

ライティングスキルをアップさせるのにもってこいのライターのお仕事は、正直めちゃ楽しい。

いいフレーズが出てこないときなんかは、自分のボキャブラリーのなさに萎えるけど(笑)

それでも自分の書いたものが雑誌となり、人さまに読んでもらえると思うと達成感が半端ない。

これは続けられる限りやっていきたい仕事だ。

今回依頼が入ったのは前回済ませた記事に追加で文章を入れるというもの。

「いつも急で申し訳ないんだけど、締め切り明日の午後なんですよね~」

雑誌の担当さんから電話が入った。

明日の午後って、今すでに夕方17時だもんな、あの量を仕上げるとなると今日は徹夜決定かぁ…。

そんなことを思いながら担当さんと記事の打ち合わせをしてと。

夕食を済ませ、作業に取りかかったのは21時前。

さて今回はレストラン紹介ページを担当。

前回書いた本文や店舗情報のチェックに加え、追加記事の挿入、計30店舗分ときたもんだ。

言葉がたくさん詰まった”タンス”を持ち合わせていない私は、1店舗書くのに時間がかかる。

しかもブログでレストラン紹介するのとは違い、言い回しをその雑誌のテイストに合わせないとだから余計考えるんだよね。

タイピングがハードなわたし。

殿様を起こさないよう気遣いながら、夜中1人デスクに座りカタカタと記事を仕上げていく。

午前3時30分をすぎてくると睡魔に襲われ頭がまわらず、次第に言葉も出てこなくなった。

ソファにごろり、1時間ほど仮眠をとる。

そして5時前に再開。

デスクごしに窓から外の様子をみると、交通量が増えてきたのがわかった。

もう朝か…。

そんなことを思いつつ、ようやく半分終了。

いや、まだ半分残ってるじゃない。

ここからは休むことなく全力疾走!

7時前、殿様がヨロヨロと起床。

どうやら隣にわたしが寝ているかどうか気になり、ぐっすり眠れなかったらしい。

パパっとシャワーを浴び、コーヒーをつくって家を出た。

11時、ようやく最後の記事を書き終えた。

当然もう外は明るい。

担当さんに全記事を送信し、ソファーへなだれ込むわたし。

1時間しか寝てないのに、妙に目が冴えている。

でも寝ないわけにはいかないから、わたし最強の眠剤NyQuilをクイっとやりベッドへ(本来NyQuilは眠剤ではありません)

そしたらどうだ、いつもなら30分くらいしたら寝落ちするのに、今日に限って目がギンギン!

全く眠気がこないじゃない。

どうしたもんだ。

ゴロゴロしてしてみるも結局寝れず、おかげで体がだるい。

そして、睡眠サイクルが狂ったわたしは翌日もカラダの調子がおかしいのだ。

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