ロサンゼルスの今。コロナはどうなっているのか?

カリフォルニアのコロナウィルス感染者は増える一方。

では私たちの生活はどうなっているのか?

このあたりをロサンゼルスに住むわたしが感じることを含め

今の状況をお伝えできればと思います。

目次

どんな生活を送っているのか?

コロナの生活に慣れたのか、そこまで不便を感じなくなってきたのが正直なところ。

もちろん外出するときはマスクをするし、何かに触ればそのたびに手を消毒。

家に帰ればまずうがい、手洗いは欠かさない。

それ以外は、わりと普通の生活を送っています。

スーパーにいくし、ちょっとした買い物もする。

2週間前はパームスプリングスに旅行にもいきました。

コロナの影響か旅行先のホテルはガラガラ。

プールは貸し切り状態。これはありがたい。

困った!ということといえば…

レストラン、カフェ営業

屋外であれば飲食店営業はOKなようで、外に席をつくってお店をあけているとこが増えました。

とはいえ、パティオ席をつくれるスペースのないレストランは今も閉まったまま。

ドレスアップしていくようなレストランはまだ開いていないかな。

バー営業

ルーフトップバーやパティオがあるバーは営業をしているところも。

でもまだ多くのバーは閉まっている状態…。

なもんで、ここ数か月は外で飲んでおりません(涙)

テーマパーク、娯楽施設

ディスニーランド、ユニバーサルスタジオなどのテーマパークはまだ閉まっています。

それに加え、映画館、図書館、プールもまだダメ。

ビーチはあいてるけどね。

スーパー

スーパーは入場規制しているところや、入店前に体温測定をしてうまく営業をしています。

コロナの出始めはそれこそ買い占めなんぞあり、水やトイレットペーパーが買えない!

なんてこともあったけど今は品切れせずモノは揃っています。

これだけ確保されていれば生活していける!

仕事はどうなってるの?

わたしの会社は全員リモートワーク。家から仕事をしています。

とはいえ留学事業は留学生が来れない今、非常に苦しい状況…。

こればかりはどうにもならないですよね。

アメリカ留学はいつからできるのか?

現状、アメリカの大学、カレッジ、語学学校などはオンラインクラスにて授業を行っています。

ロサンゼルスの語学学校は早いところで今月末から対面授業を開始するところも。

状況によっては変更になる可能性はあると思います。

大学、カレッジは当分はまだオンライン授業を継続。

わたしの個人的な意見ですが、たとえ語学学校が対面授業を開始しても

渡航中止勧告(危険レベル3)が解除される、

すべての店舗が営業開始するまで留学はおすすめしません。

渡航したとしても、はやりまだ100%元の生活に戻ったわけではなく

閉まっているお店も多いからです。

短期留学であればなおさら、今の状況で来ても全く楽しめないはず。

留学に限らず旅行も同じですね。

行く気満々だったのに、こんなことになってテンションもダダ下がり…

もうどうしたらいいのよ!ってなってると思うけど今は我慢。

英語の勉強をしておくとか、できる留学準備をしっかりしておきましょ。

コロナによって気づいたこと

いつ仕事がなくなってもおかしくない状況。

こんな状態で収入が1つの仕事からのみというのはすごく不安なこと。

これはまずい…。

今はまだありがたいことに仕事をさせてもらえているけど

明日は我が身、ホントそれを感じます。

自分の力でも収入を生み出せるようにならなくては。

いつ何が起こってもいいように将来に備えた準備としないと。

「そのうちやらないとな…」

そう思っていたことが、コロナになって「今やらないでいつやるの!?」

と、お尻を叩かれた感じ。

これはありがたい…?

そんなこんなで資産分散はじめました。

コロナ後の未来

わたしは予言者ではないし、偉そうなことはいえないけど

コロナによってさらにわたしたちの働き方は間違いなく変わると思う。

誰にでもできる仕事は誰かにとられ、知識やスキルがなければどんどん働きにくくなるはず。

仕事をただこなすだけでOKという時代は終わり。

日々学び自分の力で考え、何をすべきなのかしっかり未来を見据えて行動しないとな。

そう自分に言い聞かせている。

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