パーティーに最適!使えるおもてなし料理

最低でもグラス1杯のワインを飲むのが殿様の日課。

休み前や週末になると半分、多くて1本あけることもある。

どんな食事であれ夕食時にワインがくっついてくるから必然的にDinnerもワインに合う料理になりがち。

お肉を食べさせないとご機嫌斜めになる殿様には牛肉料理にサラダなどの野菜、お肉をあまり食べない私はサーモンとか魚中心+野菜とメニューがバラバラなことも多い。

いつものようにInstagramをみていたらフォロワーさんの料理が目にとまった。

Beef Bourguignon ビーフブルゴーニュ風?

なんかめっちゃ美味しそうじゃないの。

そう今日紹介したいのはこのレシピなんす。

前日から仕込むから多少手間がかかるけど、赤ワインがきいた奥深いコクのあるスープにホロホロのお肉。

ちょっといいレストランで出しても引けをとらないくらいマジで美味しいから是非シェアさせてほしい。

わたしはホットクックや圧力鍋を使わず普通のお鍋でつくったけど、フォークでスッと切れるくらいお肉が柔らかくなりましたよん。

RecipeTin Eats
Beef Bourguignon (Beef Burgundy)
Beef Bourguignon (Beef Burgundy)Considered by many to be the mother of all stews, Beef Bourguignon is a magnificent French dish with a rich red wine sauce. Chef recipe.

つくり方は上記に詳しく載っているから見てほしい。

もし英語がうわ!ってなるなら、彼女のインスタ動画を見れば簡単に手順がわかるので参考にしてみてくださいな。

https://www.instagram.com/recipe_tin/?hl=ja

コクだし用にレシピにはないものでわたしが足したモノはこれ↓

  • 黒糖
  • ウスターソース
  • おたふくソース
  • Half & Half(ミルクと生クリーム半々のやつ)

どれも少しずつ味を見ながら足しました。

あとレシピには赤ワインはPinot Noirと書いてあるけど、わたしはCabernet SauvignonとPortの2種類を使用。

理由はPinot Noir が家になかったから(笑)

でも問題なくうまくできたからそこまでこだわらなくてもいいかも。

基本お肉と野菜を炒めてオーブンに1時間入れるだけだから誰でも簡単につくれる。

しかもレストランクオリティーときたもんだ。

ガーリックトーストと一緒に食べたらこれもうワインも止まらないやつ。

口に合わないものは一切食べ進めない難しい殿様も「これは美味しい!」と太鼓判。

おかわりまでしたほど気に入ってもらえました。

やった!

これはポットラックやもてなしにも使える一品なので是非お試しを~。

我が家のダイニングには照明がないので暗い中撮ったから美味しそうに見えないけど、だまされたと思ってトライしてみてください。

料理の腕あげたな、わたし。

そう錯覚できるお料理になっております(笑)

ちなみに2日目はより一層深~い味となって最高に美味しかったです!

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